事故車コラム

地域別の車事情コラム第5弾!広島の人はやはり運転が荒い?!細い道も多く注意が必要

地域の車コラム第5弾は広島!
荒々しい印象の広島ですが、どんな車事情があるのでしょうか。

◯広島の人の運転はとても荒い?!
広島の人の運転は荒い方が多いそうです。

狭い車間距離でも無理矢理割り込む車、路面電車の走る市街中心部では、
電車のギリギリ数センチまで、寄せて走る車も多く、
警笛やクラクションなどもあちこちで響き渡り、
混雑している時間帯等は、特に注意が必要です。

良く言えば上手、悪く言うと、かなり荒い、ということでしょう。

◯事故が起こったら恐ろしいことに?!
事故などトラブルがあった時の広島弁での罵りあいを目撃した方いわく、
「とっても恐ろしい」とのこと。

車の運転が荒い広島県民ですが、
無茶な運転をしていても、過剰に驚かない、または怒らない、のが無難かもしれませんね。

◯道が細いところが多い?
中心部から外れると、途端に狭い道が多発するため、田舎ほど軽自動車の乗車率が高いようです。

また、道路が狭いので自転車が歩道を走るのは普通ですので、
歩行者は気をつける必要があります。

また、雪もあまり降らず、海沿いに住んでいる人は特に、
雪道に対する危機感があまりないようですね。

◯まとめ
広島での運転は少し注意が必要のようですね。
旅行で行く際は、公共の交通機関を利用したほうが良いかも?!

ブレーキの踏み間違いによる事故が多い年齢層は70歳以上の高齢者と29歳以下の若年層!なぜ起こる?

ブレーキの踏み間違いによる事故のニュース、たまに見かけますよね。

なぜ踏み間違いが起こってしまうのでしょうか。

今回は年齢別に起こる原因を考えてみましょう!

●踏み間違い事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者!

踏み間違いの事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者です。

29歳以下が多いというのは意外かもしれませんね。
原因としては、免許を取ったばかり、という
運転が未熟であるということがあげられます。

70歳以上の高齢者が多い理由は、
とっさの判断をしなければならないときに
パニックになることがあげられるようです。

ブレーキを踏まなければならない時に、
常に足を置いているアクセルを思いっきり踏み込んでしまう。

そういったことが起こるのです。

しかし、グラフを見るとどの年代でも事故が起こっていることがわかります。

高齢者の事故は大きい事故になりやすいため、
ニュースで取り上げられることが多いのですが、
実際には各年代で起こっている。

皆さんもお気をつけくださいね!

●踏み間違い事故が起きやすい場所は?
踏み間違い事故が多い場所は、駐車場が多いようです。

道路と比べて2~3倍も多いのです。

バックをしているときに、どっちがアクセルで
どっちがブレーキかわからなくなるのです。

みなさんも経験ありませんか?

●危機を感じた時、人間の身体は足で身体を突っ張ってしまう
危機を感じると、心臓、脳をできるだけ遠くにしようと、
足で身体をつっぱらせるということが起こります。

意識せずに、勝手にそうなるのです。

これにより、事故が起こりそうになった時に
意識せずにブレーキを踏まなければならない所で
アクセルを思いっきり踏んでしまう、ということが起こり得るのです。

からだを守ろうとする反射が、事故を引き起こしてしまう、、

なんとも悲しいです。

●まとめ
ニュースでは高齢者の踏み間違い事故が取り上げられることが多いですが、
全ての年代で踏み間違い事故が起こります。

皆さんも、バックをする時はお気をつけくださいね。

事故が起きやすい時間帯は何時?事故の種類によって起きやすい時間帯が違う!

交通事故が多い時間帯があるってご存知でしょうか?

軽傷・重傷事故は朝夕、特に8時半と17時半にピーク、
死亡事故は17時半から19時にピークを迎えるので、
この時間帯は要注意ですよ!

●軽傷・重傷事故はなぜ朝夕に多い?
軽傷・重傷事故が多い8時半と17時半は、
会社に向かう時間、家に帰宅する時間のため、
運転する人が多いからと考えられます。

プラス、「早く行かなければ」という焦りも含まれているため、
事故に遭う人が多いのでしょう。

●死亡事故が17時半から19時に多いのはなぜ?
死亡事故が17時半から19時に多いのは、
薄暗いのが原因と言われています。

薄暗い時間は短時間ですが、
17時半から19時と幅があるのは、
地域によって日没の時間が違うためです。

事故が多いパターンは「人 対 車」の事故です。
夕暮れ時はライトを付けない車が多いことに加え、
人も車に気づきにくいことがあげられます。

夕暮れに運転する時は通行者に注意しましょう。

●死亡事故を起こす年齢が多いのは75歳以上
歩行者の死亡事故が多い年齢ですが、
75歳以上の死亡事故は、44歳以上の約10倍もあります。

高齢者は「車が止まってくれる」などという思い込みが多いこと、
視野が狭いことがその原因です。

また、事故に遭いそうになった時に、
俊敏に避けることも難しくなります。

●まとめ
夕暮れに運転をする時は、まだ明るいかな、と思っても、
ライトを着けるようにしましょう。

もちろん、朝夕の焦りも禁物です!

いつでも安全運転!

スピード違反による事故は意外と少ない!死亡事故の原因第一位は?!

スピード違反の取締、ハラハラしますよね。
交通違反の検挙数ランキング第一位は、もちろん「スピード違反」です。

2位は一時停止違反、3位は携帯電話使用等違反と続きます。

では、スピード違反による死亡事故はどのくらいなのでしょうか。

◯スピード違反による事故は全体の何%?
スピード違反による死亡事故は、なんと全体の5%!

ダントツの一位は安全運転義務違反です。
安全運転義務違反とは、

  • 運転操作不適
  • 漫然運転
  • 脇見運転
  • 安全不確認

などです。

2位は歩行者妨害。
横断歩道につっこんだりする事故ですね。

そして3位がスピード違反となります。

◯死亡事故全体の5%なのに、どうしてスピード違反の取締をするの?!
死亡事故全体の5%なのに、どうしてスピード違反の取締をするの?!
と思う方もいらっしゃると思います。

おっしゃる通りです。

スピード違反の取締をするなら、高齢者の運転を先にどうにかしろ!
と思う方も多いでしょう。

でも、スピード違反取締はとても大切です。

もしスピード違反をしていなかったら、
無茶な運転をする人が増えるでしょう。

スピード違反が直接の原因でなくても、
無茶な運転による死亡事故が増える可能性が高まります。

また、例えば死亡事故1位にある「脇見運転」ですが、
もしスピードが出ているときに脇見運転をしていた場合、
直接の原因は「脇見運転」かもしれませんが、
スピードが出ていたから死亡事故につながった可能性だってあるわけです。

つまり、「スピード」というのは、
直接的な事故の原因だけでなく、
間接的な要素もあるのです。

まとめ
スピード違反が死亡事故の原因になることは少ない、とは言っても、
死亡事故につながる間接的要因は大いにあります。

安全運転を心がけましょう!

シートベルトは命を守るベルトだけれど、シートベルトが致命傷になることもある!

死亡事故で「シートベルトをつけていない」割合は約4割。

この4割の方は、シートベルトを付けていたら
もしかしたら死亡せずに済んだかもしれません。

シートベルトは前席だけではなく後席に乗る時も必ず着けるようにしましょう。

ただし、シートベルトが致命傷になることがあることも事実。

なぜシートベルトが致命的になるのでしょうか。

◯シートベルトが致命傷になるとは?
急ブレーキなどでシートベルトがギュっとなることはご存知だと思います。

このギュッとなることが、致命的になることも。

調査によると、エアーバックの普及により頭部が守られることができるようになりましたが、
高齢者がシートベルトの締め付けに耐えられない、ということが多発。

骨折したり、内臓が損傷することがあり、
死亡事故の35%は胸部の締め付けが致命傷となっているそうです。

◯なぜシートベルトの締め付けはこんなに強い?
エアバックがまだ普及していない頃、
フロントガラスに激突しないように強い締め付けが必要でした。

しかし、現在はエアバックはほとんどの車に装備されています。

それによりフロントカラスに激突することが減り、
シートベルトに従来の強度の締め付けは必要ない、ということから、
国土交通省は2割程強度を下げることを検討しているそうです。

◯まとめ
シートベルトが致命傷になるからシートベルトはしない!
という判断はしないでくださいね!

事故に遭わないことが第一です!

JAFのサービスがすごかった!緊急時に利用するだけではなく日常で使える割引を利用しよう!

JAFの会員優待が実はとっても充実しているってご存知でしょうか?!

各地域の遊園地、テーマパーク、温泉、ガソリンスタンドがお得になるんです!

これは利用しない手は無いですね!

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●JAFの優待ってどんなものがあるの?

では具体的にどんな優待があるのか見てみましょう!

  • 遊園地・テーマパーク
  • 温泉施設
  • 飲食店
  • ガソリンスタンド
  • 動物園
  • 旅行
  • 道の駅
  • 美術館
  • 博物館

車のサービス以外にもこんなに優待されるのですね!

JAFに加入していると郵便物が届きます。

その郵送物にも優待チケットが入っている事もあるので
捨てずに確認してみましょう。

ファミレスの割引券が付いていることもありますよ。

●JAFのサイトは読み物としても楽しい!
JAFのサイトには世界の珍しい標識や交通ルールが書いていて、読み物としても楽しいですよ。

標識は各地のデザイン力が出るので比較するのもよし、
これは何の標識かな、と予想するのも楽しいです。

●まとめ
JAFの優待はあまり知られていませんが、
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高齢者の交通事故多発中!なんと認知機能が低下しても免許が更新できる?!15年ぶりに交通事故死者数が増加

最近ニュースで高齢者の事故が多発しているということを良く耳にします。

実際、昨年(平成28年)に国土交通省の発表によると、
交通事故を起こした方に対する高齢者の割合が
過去最高だったとのことです。

なぜ高齢者の事故がこんなに増えているのでしょう。

●なぜ高齢者の交通事故が増えているの?

65歳以上の高齢者は年々増加しています。

その為、車に乗っている高齢者が必然的に増え、事故が多発しているのです。

しかも、高齢者の事故は、他の年齢に比べ死亡率が6倍も高いそうです!
驚きですね。

その影響から、15年ぶりに交通事故による死者数が増えています。

しかも、ニュースをみていても、
高齢者の交通事故は子どもの列に突っ込んだり、道路を逆走したりと
相手の方も死亡してしまうケースが多いように感じます。

先日ニュースで見た高齢者の事故は、
道路を逆走したという事故だったのですが、
逆走したドライバーは認知症だっということです。

●高齢者ドライバーの対応をどうするか?
高齢者による交通事故多発の影響により、
高齢者の免許更新は、もう少し厳しくする必要があると思います。

現状、75歳以上の高齢者の免許更新は
認知機能を調べることが義務付けられています。

認知機能検査を受けると、「心配なし」「少し認知機能が低下している」「低下している」に分類されます。

しかし「認知機能低下」と診断されても免許が更新される仕組みになっています。

一体なんのための検査なのでしょう。。

■認知機能検査について

認知機能検査はいくつかあり、1つはイラストを見て覚えてもらい、少し時間をおいて思い出してもらう検査。

もう1つは時計の絵を描く検査。
字の位置、針の位置を確認します。

その後、各々の検査結果に応じて、
2時間半の高齢者講習を受けます。

その他に車を運転する講習も受け、免許が更新されます。

●道路交通法が改正される!?
まだ適用されていませんが、道路交通法が改正され、
「認知機能が低下している」と確認された場合は
免許が取り消されることになりました。

更新時に限らず、道路を逆走したりした場合は
臨時で認知機能検査をすることとなります。

●認知症の人に運転を辞めてもらうにはどうしたらいい?
認知症の人に無理やり運転をやめさせるのはNGです。

「運転してくれてありがとう」などの感謝の気持ちを伝え、
「これからはゆっくりしてね」と言うことが運転をやめてもらう第一歩となります。

「運転を辞める」と決めたら免除は「自主返納」できます。

自主返納をしても、運転経歴のある方はバスやタクシーが
割引になる制度もあるので自治体に確認してみましょう。

●まとめ
高齢者は長年運転をしてきた自信から、
「自分が事故を起こすはずがない」と思っている方が非常に多いです。

高齢者の事故を防ぐには、免許更新を変更した上で、
高齢者の方にいかに運転が危険か、ということを知ってもらうことが重要になってきます。

あなたの身近に運転をしている高齢者はいますか?

見通しがいい道でも起こる事故はなぜ起こるの?お互いの車に気づいていても事故が起こる理由とは

見通しのいい道で事故が起こったというニュースをたまに見ることがあると思います。

一般的に、見通しのいい道というのは事故が起こりにくいと言われているのですが、
事故で死亡した方の1割は、実は見通しのいい道路での事故が原因で死亡しています。

なぜこのような事故が起こるのでしょうか?

●見通しの良い道路で事故が起こる理由とは
見通しの良い道路で事故が起こる理由。
それは、「車が止まっているように見えるから」です。

驚きですよね!
なぜ走っている車が止まっているように見えるのでしょうか。

これは人の錯覚によるものです。
運転中、人は色々な錯覚を起こすことが多々あります。

車が止まっているようにみえるのはその錯覚の1つで、
お互いが同じ速度で走っていると、
車が止まっているように見えるのです

これをコリジョンコース現象といいます。

特に多いのは交差点。

同じ速度で交差点に進入しているとは知らずに
交差点にお互いが侵入することで起こります。

同じ速度で走るという、
稀にしか起こらないと思われる現象ですが、
交通事故死亡者の1割がこの現象によって死亡しているという
とても恐ろしい現象なのです。

●コリジョンコース現象による事故を防ぐ方法はあるの?
周りをよく見ることです。

見通しのいい道路は、油断してまっすぐしか見ないことが多いのですが、
しっかり周りを確認して運転することが大切です。

前だけでなく、斜め45℃付近もしっかり見るようにしましょう。

高齢の方は、自分が思っている以上に視野が狭くなっているので、
意識して周りを見るようにしてくださいね。

長年運転しているからと言って
油断は禁物です!

自動車リサイクル法って知ってる?自分の車を廃車にしようと考えている人は知っておこう!

自動車リサイクル法ってご存知でしょうか?

廃車にすることを考えている方は、この自動車リサイクル法をしっかり頭に入れておく必要がありますよ!

●自動車リサイクル法とは
自動車リサイクル法とは、廃車にした際に、部品をリサイクルするをさせるための法律です。

この部品は海外に輸出されたり、金属を再生して新しい部品を作ったりします。

そして、リサイクルするにはお金を払う必要があります。

廃車にする際は、この自動車リサイクル法に従って、お金を払うことになりますのでしっかり覚えておきましょう。

だいたい、6,000~18,000円の金額感のようです。

●リサイクルする際の注意点
リサイクルをする業者をしっかり見極めましょう。

リサイクル会社は、免許を持たずに運営している会社も存在します。

どうやって見極めるかというと、自治体に登録している会社に依頼すること!

逆に言えば、自治体に登録されていない業者に依頼する事は違反となります

次に、引取証明書をしっかり保管しておきましょう。
引取証明書があることで、運輸局へ解体の届け出ができます。

なくさないようにしましょう。

●まとめ
自動車リサイクル法によって、自動車部品のリサイクルが根付くようになりました。

環境を守るためにも、リサイクルをして次の車に生かしましょう!

車を買ったら払わなければならない税金は4種類。車を維持するためにかかるお金をしっかり把握しておこう!

車を買ったらかかる税金をしっかり把握しておきましょう!
1年に1回支払う自動車税だけではないんですよ。

●普通車を購入したらかかる税金とは?
普通自動車を購入したらかかる税金は、
皆さんご存知の通り、「自動車税」ですね。

自動車税は「排気量」によって税金が変わってきます。

通常3万円〜5万円程ですが、
総排気量が6リットル以上あると10万円以上かかります。

エコカー減税などの適用がされると少し安くなるでしょう。

●軽自動車を購入したらかかる税金とは?
軽自動車を購入したらかかる税金は、
「軽自動車税」です。

自家用車の軽自動車の場合、7200円程です。

こちらもエコカー減税の適用があると、
少し安くなりますので確認しておきましょう。

●全ての自家用車にかかる税金とは?
普通自動車、軽自動車に関わらずかかる税金もあります。

  • 自動車重量税
  • 揮発油税
  • 地方揮発油税

●重量税とは?
重量税とは「環境に負担をかけている」ために発生する税金です。

環境税の一種ですね。

重量が大きければ大きいほど、
その分ガソリンを使用しますので
環境に負担をかけている、とみなされます。

新車を買ったときに支払い、その後は車検の時期ごとに支払うため、
2年ごとに支払う税金となります。

軽自動車と普通自動車とでは金額も違います。

普通自動車の重量税

  • 新車購入時(1年目〜12年目)
  • 0.5トンごとに4,100円(年1回)

  • 13年目〜17年目
  • 0.5トンごとに5,700円(年1回)

  • 18年目以降
  • 0.5トンごとに6,300円(年1回)

軽自動車の重量税

  • 新車購入時(1年目〜12年目)
  • 0.5トンごとに3,300円(年1回)

  • 13年目〜17年目
  • 0.5トンごとに4,100円(年1回)

  • 18年目以降
  • 0.5トンごとに4,400円(年1回)

勘違いしやすいのですが、3年に1回、もしくは2年に1回の支払いですが、
もちろん3年分もしくは2年分を1回で支払うことになります。

仮に1トンの普通車を新規購入した場合の重量税を計算してみましょう。

0.5トンごとに4100円なので、、、
4,100円☓2=8,200円

3年分をまとめて支払うので、、、
8,200円☓3=24,600円

ということになります。

●揮発油税とは?
揮発油税とは、ガソリンにかかっている税金です。
ガソリン代に含まれています。

さらに、地方でも揮発油税が発生しますので、
実は二重の揮発油税を支払っています。

揮発油税については色々な問題がありますが、
現状、支払わなければならない税金です。

●まとめ
自動車を維持するにはなかなかの税金が発生しますね。
しっかり覚えておきましょう!